2020年4月によく聴いた曲【恋のホワン・ホワン/No.1/楽園をふたりで】

 

 

最近聴いてる3曲を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートがホワン、いつでもホワン・ホワン。
ハートがホワン、どこでもホワン・ホワン。
ハートがホワン、止まらずホワン・ホワン。
Oh Baby、君にはお手上げ

 

あっ歌詞が先に出てしまった。

 

 

SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!

めちゃくちゃ良かったですね

放送時はましゅましゅの4人の時間のきらめきに当てられて涙しか流せない視聴体験をしていましたが最近はTLに流れる画像をせっせっと保存しています。1曲目はそんな放送からしばらく経って頭が落ち着いてきたときにふと思い出した曲です。

 

恋のホワン・ホワン(原題:CRUEL TO BE KIND)三遊亭円丈
作詞=有川正沙子 作曲=Nick Lowe/Ian Gomm

 

落語家 三遊亭円丈ニック・ロウのCRUEL TO BE KINDをカバーしたもので、1981年のリリース、2009年に再発されています。こんな怪企画が何で行われたのかよくわからないんですけど、プロデューサーが当時の思い出を語っている記事があります。

さっそく針を下ろして、久々に聴いてみると当時の思い出がいろいろ蘇る。苦労したのがヴォーカル録り。歌い出しのタイミングがどうしてもわからない円丈師匠のために、私が隣で一緒にバック・トラックを聴きながら、イントロ部分の経過を譜面で指し示し、歌に入る5秒前から合図を送り、直前に肩を叩くという方法でなんとか歌ってもらった。そんな作業をくり返し11テイクぐらい録って、全テイクをミックス。さらに当時の最新機器ハーモナイザーを駆使して音程を調整しながら、やっとのことでヴォーカル・トラックを完成させることができた。大変だったけど、今では良い思い出だ。*1

こんな言われかたをしている通り(失礼)、渋みとヘロヘロの同居するかなり味のあるボーカルになっています。リズムも落としてあって直球な歌詞がしみるような気がする。この愛情の入れかたは孫に対する愛情を歌った、あの『孫』と同じカテゴリーですよこれは。

出落ち感のある紹介をしてしまいましたが癖になると何度も聴いちゃいます。わたしはSpotifyでお気に入りにいれてあります。

過去に山下達郎のサンデー・ソングブックでも流れたことがあるらしいので検索したところ2008.08.03の回でした。*2

ちなみにこちらが原曲、ニック・ロウの CRUEL TO BE KINDです。

天才てれびくんで流れてそうなんだよな。わたしは80年代前後の曲をすべてミュージックてれびくんで覚えました。というか検索して知ったんですけど新シーズンに突入してるじゃん。(2020年4月6日~『天才てれびくんhello,』)

堀込泰行氏のカバーも良いね。

 

 

No.1 /  mona(CV:夏川椎菜)

作詞=shito・Gom 作曲=shito 編曲=HoneyWorks

 

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次はこちらです。ほわんさんVer.の『放て!どどどーん!』を何度も聴いていたらHoneyWorks楽曲を聴きなおしたくなったのでこの曲もよく聴いてました。

 

ハネるような歌いかたが曲調とぴったりあっていて笑顔になっちゃう楽曲です。

お姉ちゃんの真似をしてきた妹がひとり立ちをする歌なんですが、まずお姉ちゃんから離れて行う宣言がNo.1 なところがもうグッとくる、こういう勢いのある前向きド直球な歌が響くようになってしまいました。

”お父さんの大げさな言葉” ”お母さんがくれたアドバイス”、これを歌いながらその上で自分らしくいきていくって宣言する、地に足のついた瞬間です。自分の人生を生きるための言葉を歌う強さがある。”オンリーワン”になるんだよな。オンリーワンっていうのは別になにかに似ててもいいんですよ。曲にファンの合いの手が入るのもいいんですよね、認められて自分の場所ができているから・・・。

ちなみにお姉ちゃんの歌うワタシノテンシは妹の背中を押す名曲なんですが、それぞれのPVにアイドルのステージに立つ妹と客席のお姉ちゃんとの視線が重なるシーンがあって対になってます。

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その視線が重なる瞬間の歌詞、 ”最後まで付き合ってもらうよ” と ”見ておいでよ世界を” っていう姉妹の対象であり非対称であるところがね・・・。

 

 漫画化もされています。

piccoma.com(読者モデルの姉・成海聖奈とは対照に普通の女子高生の萌奈。 とあるきっかけで、アイドルになることになり…!? )

ちなみにお姉ちゃんの成海聖奈(CV.:雨宮天)楽曲で『可愛くなりたい』『金曜日のおはよう』もかなり良いです。

 

楽園をふたりで / ハナレグミコトリンゴ

作詞=坂本慎太郎 作曲=コトリンゴ プロデュース=コトリンゴ坂本龍一

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2020年初夏に公開予定の劇場版アニメーション、氷河期が近づいてきた世界で楽園を目指す恐竜たちの物語のテーマ曲です。ここではないどこか、楽園、天国、約束の地、海、アメリカ、何でも良いんですけどやっぱりロードムービーが好きです。歌詞に”さあ”がはいるだけで一気に坂本慎太郎の感じがでてる気がしますがこれは完全に戯言です。

唐突に話が飛びますが、今年のスケジュール、坂本慎太郎のライブがGWに金沢であったんですよね。あったのに・・・。昨年は同じく北陸の富山県南砺市で開催されたので行ってきました。現地では地酒が販売されていて、指定席の近くの人は開始からうつむいた状態でずっとリズムを取ってたまに大きく動くやつやってて最高の楽しみ方だね・・・ってなった思い出があります。

なお恐竜たちですが、羽毛と見えなくもないような雰囲気がでています。(それ以上に映像にあうファンタジーなイメージなので羽毛どうこういうようなものじゃない、そのとおりです)

 


 

最近の話ですが、遅い時間に外食の出来るお店も少なくなってきたのでやるぞ!って感じで料理を始めてみました。今までもお肉を買ってきて焼くだとかパスタを茹でてパスタソースをかけるだとかはやっていたんですけどここではまな板を使うタイプの料理のことを指しています。料理(食事)のシーンってさらっとお出しされるわりに大事な意図があること多いじゃないですか。わたしはこの経験をアニメ視聴に、TLにながれる料理写真の読み取りに活かしていきたいと考えています。

 

こちらが直近の献立です。

土曜日の夜:生姜焼きとジャーマンポテト、味噌汁

日曜日の昼:チャーハン 夜:カツオのたたき、味噌汁

月曜日の昼:ペペロンチーノ

 

こうやってみるとまな板を使うタイプの自炊あんまりしてないな・・・。

ただ包丁や火を使う料理の作業自体よりも、その毎日のつながりというか食材を正しく保存するとか、使い切ることを考えて回すだとかを考えるのが本当に気持ちのなかでのネックなのでなんとかうまく継続してやっていくぞ。

 

自炊をはじめた最初のタイミングで今後のために残しておきたいことは以下になります。

 味見は3回までにする

 火力は強すぎないほうがいい(ただし卵は火力)

 お茶にちゃんと氷を入れるとかなり良い

 

以上、とりとめもなくなってきたのでここで終わりです。

 

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